マミーと少年と店員と私のDM
昨日の事です。コンビニでの数分間。
私はブラック無糖+セブンスターを欲してファミマの駐車場へ・・・
店のドアを開けて、いつものようにレジスタッフの顔をチラ見(ホラ、無意識に確認するでしょっ!男性か女性か。)
スタッフが男性ならチェックは顔から自然に、お弁当コーナーへ。女性なら顔から下へフォルムを確認しながら自然とカウンター周辺へ(^^)
『だ・か・ら・・・無意識にね。』
レジスタッフは女性二人。
『若くはないナ・・・でも、悪くはない♡(おばか)』
缶コーヒーを求めて、直右雑誌コーナーを通らず、カウンター前を通る。
『早くしなさい!いつまで選んでるの!』『・・・』
『どれでも同じでしょっ!』『・・・』
レジカウンターの前で女性が少年にツバを飛ばしている。
小学5年生ぐらいだろうか。坊主頭の少年と
お母さんであろう、白のパンツに白のツバ広帽にサングラスの女性。
(避暑地かココハ)
少年が見つめているのはDM-32のバラ売りボックス。
『おっ!DMあるやん~。3パック買ってこ♡』
ブラック無糖をピックアップしてレジに向かうが、まだ少年は選んでいる。
仕方なく、直近のパンコーナーを眺めながらカウンターの様子をうかがう。
『これで二つ目よ。約束はどうしたの?』『これ・・・』
少年とお母さんはレジを離れた。
ブラック無糖を持ってレジに行くと、二人の女性スタッフがコソっと話している。
『あのお母さん、キレてたね~。私でもね。』『あの子も2回目は早かったけど、5分くらい選んでたよ。1回目は10分くらいかな~。』
ブラック無糖をカウンターに置いて『セブンスターちょうだい。』
そう言いながら、私が3パックを抜き取ったのは3秒くらいか・・・
おやぢは支払を済ませて店を出る。
その後、カウンターの中でどんな会話があったか興味はあるが・・・
私はもっと気になる。
『少年よ、君のパックは当たりだったか(^^)』
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